魚の目だけの治療を希望の方も喜んで治療させて頂きます。

魚の目の治療法

①削る

魚の目自体ほとんどの場合表面からが奥まで深く形成されてますので、皮膚まで削ってしまうギリギリのところまでまずは除去します。

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上図の上側ですね。

初診の場合は一番大変で気を使う所です。

腕の見せ処です。

ここで最後まで除去することはほとんどの場合不可能な事が多いので、残った深さがある部分をお灸をすえて焼きます(②)。

 

②お灸

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お灸により魚の目のの部分まで焼くことにより、芯の部分が数日経ちながら浮き上がってくるので、結果的に魚の目そのものの深さが浅くなります。

そしてまた削る、の繰り返しですが、繰り返す回数は程度によって異なります。

 

③テーピング

テーピングに関しては、毎回足首に巻かせて頂くのですが、そもそも魚の目というのは、その人の足の使い方、歩き方により形成されるものですので、テーピングで足の着き方を調節することにより再度形成されることを防ぐ効果があります。

歩く際の痛みがある方も、このテーピングをしただけでも痛みがだいぶ緩和されます。

 

 

 

長期間魚の目で悩まられてる方も結構いらっしゃると思います。

そしてちゃんと治療してくれる所が無い、という事実。

ちゃんと治しますし、治りますよ、魚の目。

 

 

 

治療料金に関しましては料金表に記載しておりますので、下記をクリック下さい。

《料金表はこちらをクリック》

 

 

 

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