こんにちは、吉田です(^-^)

 

よくマラソン選手とか水泳の選手とかが高所トレーニングするって耳にしますよね(^-^)

外国の標高が高い場所でトレーニングすることが多いんですが、なぜ標高が高い所で行うのでしょう。。。

 

そうです!酸素が薄い(少ない)からです。

よく酸素が薄い場所で体を馴らすと言いますが、

どういうことかと言うと、マラソン等は長い時間運動する為

どれだけ酸素を効率的に取り込めるかが重要になります。

 

呼吸することで得た酸素を血液中のヘモグロビンという物質で

体中に廻すんですがこのヘモグロビンが大事なんです!

 

標高が高く酸素が薄い所にいるだけで

最初は呼吸が苦しくなります。

徐々に馴れて苦しくならないのは、低酸素状態で体が刺激を受け

ヘモグロビンが多くなり酸素を受け取る状態が整うということです!!

そうすることで酸素が薄い状態でもヘモグロビンの量が多いので酸素をたくさん取り込め、

激しい運動をする場合でもきつくなりにくい体になるんです(^-^)

つまり持久力が上がるんです!(^^)!

 

『じゃあ高所トレーニングしたい!!』

 

となるんですが、、、

高所トレーニングは標高1800m~3000mで行われるようです(´_ゝ`)

なっかなか行けないですね~('Д')

そんな人の為に低酸素室(トレーニング室)っていうのもあります。

これは見てわかるように低酸素状態にした部屋を使ってトレーニングしたりする部屋ですね。

意識が高い人はこういうのを使うのでしょう(`・ω・´)

 

なかなか高所トレーニングしようとしている人は少ないと思いますが

皆さんの頭の隅っこにでもしまっておいて下さい(笑)

 

以上、吉田でした(^-^)