当院は特に"ひざ"と"足首"の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。


運転時・運転後に肩が凝らない方法



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さて、まず運転時に起こっている事実を知って下さい。

慣性によるものなので、誰でも平等に以下の事は起っています。

●発進時・加速時⇒頭が後ろに持って行かれる。

●停止時・減速時⇒頭が前に行こうとする。

●左折時⇒頭が右に倒れようとする。

●右折時⇒頭が左に倒れようとする。

 

 

 

これがどういうことかと言うと、

●発進時・加速時⇒頚部の前面の筋肉が収縮して、頭が後ろに持って行かれるのを防ぐ。

●停止時・減速時⇒頚部後面~背部の筋肉が収縮して、頭が前に落ちるのを防ぐ。

●左折時⇒頚部左面の筋肉が収縮して、頭が右に倒れるのを防ぐ。

●右折時⇒頚部右面の筋肉が収縮して、頭が左に倒れるのを防ぐ。

 

 

 

右左折時には加えて加減速も伴う為、前後の筋肉もそれに伴って収縮します。

さらに例えば左折時は基本的に左側を向いている為、左面の筋肉が収縮しています。

 

 

 

頭(頭部)というのは人体の中で体重の10%程の重量だと言われています。

60kgの方で約6kg、この結構な重量の物を、首周り及び背部の筋肉が収縮することで、倒れてしまわないように防いでくれているのです。

約6kgの物が傾いた時にそれを支える力といったらそりゃあ結構な力ですよね。

それを運転時というのは常に休み無く行っているので、そりゃあ周りの筋肉も疲れてしまうでしょう。

物を持ってたら腕が辛くなる事と同じです。

その結果、運転後の肩凝りや頭痛、ひいては腰痛の症状に繋がってしまいます。

運転中は常に上記の行動が無意識下で起こっているのですが、いかにこの負担を減らすかといったことが後の疲れの出方に大きく影響してきます。

 

 

 

 

 

 

 

【ではどうすれば良いか??】

●まずは優しい運転でしょう。

⇒急発進急ブレーキを行う事により、慣性はより強くなるので、それを支える・耐える力もより大きな力が必要になります。

運転手はある程度の予測を頭の中が勝手にしてるので、ある程度の対応ができ負担も軽減できますが、、同乗者の方はなんの予測も付かないので、より強くその慣性の影響を受けてしまいます。

同乗者の方の上半身が前に行ったり後ろに行ったり。これ、運転手が下手くそだと思ってよいです(笑)

自身が疲れにくいように、というのもありますが、同乗者の方の疲れも極力出ないようにする為には、まずはふんわりアクセルとふんわりブレーキを心掛けましょう。

 

●ヘッドレストの活用

⇒これ、色々な方に声を大にして伝えたいです。

筆者も必ずと言っていい程活用してます。

長距離であればある程、絶対に運転後の疲れの差は出ます。

本当に違いますよ。

 

さて、上記でも書いた通り、運転中というのは常に頭部がフラフラしてる状態であり、これを首周りや背部の筋肉が一生懸命力を入れて頭部を支えてくれています。

ここに一点だけでも支点(ヘッドレスト)を作ってあげることにより、この首周りや背部の筋肉の負担といううのがかなりの割合で軽減できるのです。

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これに寄っ掛かるだけです。

≪寄っ掛かる=支点を作る=頭を支える力が弱くて済む=疲れない≫ です。

30分以上運転される時は是非活用してみて下さい。

最初は慣れないで気持ち悪いかも知れません、必ず後は楽になりますし、すぐ慣れます。

頭振ってると肩凝りや頭痛はもちろん腰痛も非常に出やすくなりますよ。

 

 

 

 

●ネックパッドも活用

⇒そして、もっと言えばネックパッドの活用も効果的でしょう。

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見た目が嫌いなので使った事ありませんが(笑)

理論上は必ず楽になる、はず!!です。

 

 

 

 

●ランバーサポートもあります。

⇒ランバー=腰という意味です。

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これも見た目が嫌いなので使った事がありません・・・・・

でも腰痛や坐骨神経痛等の方にも絶対効果的でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく何が伝えたいかと言うと、『ヘッドレスト使ってみて下さい!!』という事です。

何回も言いますが絶対に疲れ方が違います!!

慣れないと思いますけど慣れると離れられません!!

日々の通勤にも是非!!

 

 

 

★交通事故治療について もっと詳しく知りたい方はこちらへ [諫早大村 交通事故治療専門サイト] >>



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[更新日時] 2015年6月25日 ★ category : 予防, 交通事故, 肩の痛み, 肩凝り・頭痛, 腰痛, 院長山口健太郎手記(ブログ), 骨盤調整(骨盤矯正) ★ author : 山口健太郎 (4658)




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