「また捻挫…」その痛み、本当にただの捻挫ですか?
『足首をひねってしまった!』
『もうすぐ試合なのに捻挫した…』
『捻挫をとにかく早く治したい!』
『昔の捻挫の古傷が時々痛む…』
このようなお悩みを持つ方、結構多いですよね。
足首捻挫が治らない理由—一次的な痛みだけじゃない“二次的な負担”
捻挫の“二次的な痛み”とは? — 筋肉の防御反応による硬化が原因です
足首に捻挫に関して、盲目になりがちであり非常に重要なのが膝と足首の間の筋肉です。

最も多い足首の捻挫は【内反捻挫(ないはんねんざ)】という捻り方の捻挫ですが、この形の捻挫は足首の外側、外くるぶしの下らへんの靱帯の損傷に加えて、膝の下まで伸びる長趾伸筋という筋肉を急激に引き延ばしてしまいます。

筋肉というのは急激に引き延ばされると防御反応で急激に緊張する特性があります。
その反応による緊張というのは非常に強く、その後もしばらくその緊張が続くことになります。
これを放っておくとその緊張した筋肉はそのまま固くなってしまい、それが足首の痛みの原因になるのです。
俗に言う捻挫による2次的な痛みです。
1次的な痛みはその時に直接各部位が損傷した痛みであり、2次的な痛みはその防御反応により固くなってしまった筋肉により痛みに発展します。
“古傷”が痛むのは、この筋肉硬化が残っているから
捻挫の痛みが長引くことや、一般的に言われる【古傷(ふるきず)】なんかの原因はこれによるものです。
整骨院えんが重視する3ステップ回復プログラム
① アライメント(関節の正しいずれ位置)を整える
足首というのはかなりの数の骨が正しく並んで配置しています。
足関節を捻挫してしまうと、そのアライメントにズレが生じてしまうため、足関節捻挫の治療ではまずこのアライメントの修正が必須です。
これはとても技術が必要なことですが、整骨院えんでは今までも数え切れない程のアライメントの矯正をおこなってきており、安心してお任せ頂ければと思います。人によってはこのアライメントの調整だけで驚く程痛みが軽減します。
② 圧迫・腫れの抑制を行うテーピングケア
正しいアライメントに矯正したら今度はそれを維持するため、テーピングをおこないます。
『固定』という意味のテーピングではなく、『補正』というイメージのテーピングです。
加えて、テーピングの圧によりそれ以上の腫れを抑制する意味もあります。
③ 正しい使い方を促す“補正テーピング+動かす習慣”
補正した状態で今度は可能な限り積極的に動いてもらいます。
具体的にはまずはウォーキングからです。
使うことにより、腫れの拡散と周りの筋肉の状態の健全化を計り、それが回復を早めます。
上記三つを施してあげると、極論松葉杖で来院された方がスタスタ歩いて帰ります。
もちろん全員がそうは言えませんが、近い変化を実感できるはずです。
早く動きたい人へ—固定より“補正と動かすケア”
固定に比べ、適切な補正と動きで回復スピードが段違い
長期間の安静では筋力は低下し、痛みも長引く傾向にあります。
補正と適切な負荷をかけるケアは、回復スピードを高め、競技復帰を早める有効なアプローチです。
鍼治療やM.Iインパクト(振動施術)で効率的に筋緊張を和らげる対応も
最も治療効果を実感できる方法は鍼治療です。
痛みの原因になっている筋肉にダイレクトにアプローチすることにより、該当筋肉の緊張の緩和がかなり期待できるので、結果症状の軽減に繋がります。
また、鍼治療がどうしても苦手といった方にはMIインパクトという機材を使用して治療をおこなっておりますが、こちらも鍼治療に負けずとも劣らない効果を出せますので、お試しいただきたいところです。
実際に改善した足首の捻挫の症例紹介
「また捻挫してしまった…」「次の試合までにどうしても間に合わせたい」
そんな不安を抱えて来院される方も少なくありません。
ここでは、当院に足首の捻挫で来院された方の一例をご紹介します。
症例1:20代男性/社会人サッカー(週末リーグ)
主訴
- サッカーの試合中、着地の際に足首を内側にひねって受傷
- 受傷直後から足首の外側に強い痛みと腫れ
- 体重をかけるとズキッとした痛みが走り、片脚では立てない
- 2週間後にリーグ戦の大事な試合を控えており、「少しでも動ける状態にしたい」
というお悩みで来院されました。
来院までの経緯
受傷後すぐに整形外科を受診し、レントゲン検査で「骨折はなし、足関節の捻挫」と診断。
固定と安静、湿布での経過観察となりましたが、
- 「最低でも2~3週間はしっかり休んでください」
- 「無理に動くとクセになりますよ」
と言われ、仕事や競技への復帰時期に不安を感じておられました。
「完全に万全とはいかなくても、できる限り早くピッチに戻りたい」と考え、
ネット検索で「補正と動かす捻挫の施術」に興味を持ち、当院のページを見て来院されました。
当院での検査・評価
初回の検査では、
- 腫れ・内出血の程度
- 足首のどの方向の動きで痛みが強く出るか(損傷靱帯の確認)
- 可動域(曲げ伸ばし・内返し・外返し)の制限
- ふくらはぎ〜すね〜足の甲の筋肉の緊張
- 歩行時の体重のかけ方
などを確認しました。
その結果、
- 内反捻挫で多い外側の靱帯周囲の損傷
- すねの筋肉(前脛骨筋・長趾伸筋など)の強い防御性の緊張
- 痛みをかばうあまり、膝や股関節の動きも硬くなっている
といった状態が見られました。
当院での施術内容
「固定してひたすら安静」ではなく、
状態を見ながら “補正しつつ、適切に動かしていく” ことを方針とし、
- 足関節のアライメント(骨の並び)の調整
- 捻挫で過緊張を起こしている筋肉への手技と鍼治療でのアプローチ
- 腫れとアライメントを保つための、補正目的のテーピング
- 痛みの出ない範囲での荷重練習と、軽いウォーキング
- 自宅で行うケアの指導
を行いました。
鍼治療が苦手な方には、M.Iインパクトによる振動刺激で筋緊張を和らげる方法も選択肢として用意します。
経過
1回目の施術とテーピング後には、
- 「痛いけど体重がかなりかけれてまっすぐなら普通に歩ける」と変化を実感
- 安静時のズキズキする痛みがやや軽減
といった変化が見られました。
3回目(受傷から約1週間)の頃には、
- 平地であれば、割とすたすた歩けるようになってきてる
- 階段の昇り降りも、手すりを使って交互に可能なレベルまで回復
という状態に。
2週間後の試合の前には、
- ダッシュや急な切り返しは控えつつ、ジョギングやボール回しには参加できる程度まで改善
- テーピングで補正しながら、短時間であれば試合出場も可能なレベル
にまで回復しました。
その後は、再発を防ぐために、
- 足首周りだけでなく、股関節や体幹の安定性を高めるトレーニング
- ウォーミングアップ・クールダウンの見直し
- 予防的なテーピングの方法
なども含めてサポートを継続しています。
患者様の声(20代・男性/社会人サッカー)
最初に病院で「しばらくはしっかり休んで」と言われたとき、
大事な試合に間に合わないかもしれない…と正直かなり落ち込みました。
こちらでは、状態を見ながら「ここまでなら動いてOK」「ここから先はまだ我慢」と段階的に説明してもらえたので、
焦りすぎず、それでも前に進んでいる実感を持ちながらリハビリできました。
テーピングで補正してもらいながら徐々に動ける範囲が広がっていき、
2週間後の試合にも短時間ですが出場できて、本当にうれしかったです。
今は「もう捻挫しないようにするにはどうしたらいいか」まで一緒に考えてもらえて、
ただ治すだけでなく、競技を続けるうえで心強い存在だと感じています。
※施術の効果や回復のスピード・競技復帰のタイミングには個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
あなたの競技復帰を支えるプロの対応
捻挫→固定→筋力低下…の悪循環から早めに抜けましょう
病院では間違いなく【捻挫⇒固定】となります。
その結果、著しい筋力低下は間違いなく避けれらません。
一度筋力低下してしまうと、同じポテンシャルを発揮できるまでにやはり相当の期間を要します。
そうならない為にもとにかく早く復帰するためにこれらの悪循環から抜け出したいものです。
スポーツマンの気持ちを理解する代表による共感サポート
学生から一般の方まで、なるべく短期間で日常や競技に復帰できるよう、痛みだけでなく心のサポートも視野に入れた対応をいたします。代表自身のスポーツ経験も活かし、気持ちに寄り添う言葉と施術をご提供します。
公式LINEからのご相談もいつでも承っております。
当院代表も学生時代野球部でレギュラーか補欠かの位置にいたので、休む恐怖はよくわかります。
『なるべく早く復帰したい』、『なるべく休みたくない』、なんなら『監督にバレたくない』等、理由があって早く治したい方は是非ご相談下さい。





整骨院えん~鍼灸院併設~
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