こんにちは。吉田です!(^^)!

 

今日は自己免疫疾患について簡単に書いていこうと思います。

自己免疫疾患はそのほとんどが女性に多いです。

 

免疫とは、体にとって異物となるものに対して

攻撃をして撃退する体の仕組みです。

 

自己免疫疾患とは、自分の体の細胞や組織などを

異物として認識し攻撃してしまうというものです。

その結果、様々な症状な出てきます。

 

自己免疫疾患は

全身性自己免疫疾患

臓器特異性自己免疫疾患

の2種類に分けられます。

 

全身性自己免疫疾患は全身の多臓器、組織、関節などに

症状が起こります。

・全身性エリテマトーデス

・関節リウマチ

・多発性筋炎

・シェーグレン症候群

など。

 

臓器特異性自己免疫疾患は一部の臓器、筋肉、神経、内分泌など

その一部で見られる症状が起こります。

・重症筋無力症

・ギランバレー症候群

・原田病

・バセドウ病

などがあります。

 

自己免疫疾患は

あまり聞き馴染みがない疾患名が多いと思います。

 

自己免疫疾患になってしまう原因としては、

分かっていないところが多いですが

ホルモンが関与していると考えられています。

 

今日は自己免疫疾患について

簡単に書いていきました。

 

以上、吉田でした(`・ω・´)