当院は特に"ひざ"と"足首"の治療を得意としております。病院での治療に満足していない方はもちろん、病院での治療が必要な場合の判断等も安心してお任せ下さい。
当院は女性の先生も在籍しております。


肩凝りに効果的なストレッチ教えます


そもそも肩凝りとはどういう状態なのか?

筋肉の慢性的な緊張が継続して強くなっている状態です。

特にどの筋肉がというと、

肩凝りの原因となっている一番大きい筋肉は↑この↑僧帽筋という筋肉です。

もちろん他に原因となっている筋肉はたくさんあり割と複雑であったりもしますが、今回は単純にその僧帽筋で説明します。

肩凝りのある皆様方が自覚症状が強いのもちょうどこのエリアだと思います。

 

なぜ筋肉の慢性的な緊張が継続して強くなっちゃうの?

だいたいが同じ使い方が多い・長いからです。

↑これわかりやすかったんですけど、頭部と言うのはだいたいスイカと同じ重さだと言われています。

体重の1割ぐらいが妥当なとこだと言われますが、頭の大きさにより6~8kgぐらいでしょうか。

まぁ普通に持ったらだいぶ重いですよね。

そんな割と重いものを、首回りの筋肉や背部~腰部の筋肉にかけて常に頑張って支えてくれてますから、それが多くなればなるほど、その時間が長くなればなるほど、そりゃあ疲れるってもんです。

要するに肩回りの筋肉が疲れるのは常日頃からず~っと頭部を支えるのに頑張ってくれているからなんです。

もしこの支えが無かったとしたら想像できますか?

まぁ↑こんなん↑なるわけありませんが、要するに頭から前に倒れます。

↑こんな↑感じでしょうか。

ハシビロコウ、かわいいとは思えませんがと魅力的ですよね。割と好きです。

ちなみに何回も何回もヘッドバンキングのようにお辞儀を繰り返していたら上記の僧帽筋を始めとした周辺の筋肉が異常にキツくなります。

余談ですが、昔忘年会の余興でエアバンドという催しを6人でやりましたが、初回の練習の次の日の朝、起きれないぐらい首が動かなくなりました。

 

さて、話がそれまくってしまいましたが、要するに長い時間同じ姿勢が多ければ多い程慢性的な筋肉の緊張は継続的に強くなってしまう、ということです。

 

肩凝りにならないためにすべきこと

とにかく色々な動きができている人程肩凝りにもなりにくいと言えます。

習慣的にウォーキングをしている人に関しても肩凝りの方は圧倒的に少ないです。

要するにウォーキングを始めとする軽い運動が肩凝りにならない為には最適です。

が、中々そうもいかないのが世の中。

『そんな時間ありません!』というあなたの為にオススメのストレッチ方法を添付してます。

click or tap☞肩凝りにならないためのストレッチ

上記ストレッチだけですべてが解消できるわけではありませんが、なにもしないよりは断然良い状態を作れます。

結局肩凝りに関しても長い長い日常生活の中での軽微な積み重ねの量の結果なので、日々少しずつでもそれを解消しようとすることが大事です。

毎日少しずつでも絶対に意味が無いということはありません。

是非頑張ってみて下さい。

あとは日々の生活の中でよく肩を回してあげたりするとなお効果的です。

【肘を曲げて肩甲骨をグルグルグルグル】

内回し外回しそれぞれ10回ずつでも必要十分です。

普段そういう動かし方ってあまりしないので、多少疲れるはずですが可能な限り大きく回してみましょう。

 

あとは俗に言う『ぶら下がり健康法』的に体重をかけてぶら下がるということも悪いこととは言えませんが、普段やらない方に関してはいきなり全体重をかけて宙に浮くことは避け、足は地面に着いたまま体重を少しずつかける程度の負荷が最適です。

↑※足は地面に着いてやりましょう※↑

 

肩凝りに関連して出る症状

一番が頭痛ですよね。

当院にも肩凝りと合わせて頭痛も併発されていらっしゃる方がかなり多いです。

頭痛が酷くなると、吐き気もしたり、めまいもしたりと、最初は肩凝りというよくある症状ではありますが、やはり長期間放っとくと必ずこういった症状に繋がってくるので侮れません。

肩凝りの原因を逆説的に考えていくと、腕の痺れ・ダルさや、肩関節の痛み、肘の痛み、ましてや手首の痛みに関しても深く関わっていることがよくわかります。

そして肩凝りが慢性的に長期間ある方に関してはぎっくり腰を発生する確率も飛躍的に高くなるという現実もある、ということを覚えて頂きたいです。

 

何年も肩凝りで悩んでいる方へ

放っといてもその肩凝りや酷くなるだけです。

今はただ気になる程度だとしてもいずれ頭痛や腰痛に発展します。必ず。

なぜならば結局小さな積み重ねの結果だから。日々の積み立てなんです。

なにかを変えないと、その肩凝りは解消なんてしませんし、なんだかよくなるということもあまりありません。

もちろん軽い運動を始めるのが一番の対策ですが、とりあえずは騙されたと思って、上に張ったストレッチをやってみて下さい。

少しは楽になります。

継続的にやらないと意味がないのはそうなんですが、少しは楽になります。

気持ちイイです。

見てやってみたけどよくわかんねぇよ。という方、諫早市小船越町にある整骨院えんにおいで下さいm(__)m

っというか肩凝りや頭痛でお悩みの方はとりあえず諫早市小船越町にある整骨院えんにおいで下さいm(__)m



[更新日時] 2019年9月4日 ★ category : 肩凝り・頭痛, 肩凝り専門治療, 院長山口健太郎手記(ブログ) ★ author : 山口健太郎 (4750)




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