こんにちは。吉田です。

スタッフブログ初めての投稿になります。

院内の日常や身体のこと、日々の生活に関してのことについてどんどん書いていこうと思っていますので

暇な時にでも、チラッとでも見ていってもらえると嬉しいです!(^^)!

 

毎日毎日寒い日が続いてもう嫌になりますね~( ;∀;)

暖かい季節が待ち遠しい方もたくさんいらっしゃることでしょう。

今年は雪が降る日がほんと多く温泉にでもゆっくり浸かりたいものです。。。

 

っということで、行ってきました。冬の嬉野。嬉野の温泉は初めてだったんですが

やっぱり温泉はいいですね~😊雰囲気もお湯もよかったです。バッチリ身体の芯から温まりました。

芯から温まると外に出て雪が降っててもあまり寒くない😳✨そうです。雪が結構降った日だったんです。。。

 

温泉でもそうですがご自宅のお風呂でもせっかく温まったのに湯冷めしてしまっては元も子もありません。

むしろマイナスなことです。

湯冷めのメカニズムとしては、浴槽やシャワー浴で体を温めたときに全身の毛穴が開き体が温まる。

温まった状態というのは血管が拡張され放熱しやすい状態その後お風呂から上がった時に毛穴から熱が放熱され体を冷やそうとする生理現象が起こります。

この時に体や髪をよく乾かしていなかったり、なるべく早く服を着なかったりすることでどんどん体から熱が逃げていきます。

せっかく温まったのにすぐに体が冷えてしまう。これが湯冷めです。

 

特に体や髪をよく乾かしておかないと拭き残した水分が蒸発する際に一緒に体の熱も飛ばしてしまいます。

湯冷めしやすい方はよく体・髪を乾かす、早く服を着るこれがほんとに大切です。

あと湯冷め防止としてお風呂から上がる直前に少し冷たい水で両足首あたりを冷やす。

 

いやいやせっかく温まったのにそんなことしたら体が冷えるでしょ( `ー´)ノ!!

 

そう思った方も多いことでしょう。しかしそんな事は無く、むしろそこが肝なんです(;゚Д゚)

足首を少し冷やすことによって血管が収縮し全身の毛穴が閉まります。

そうすることで温めて拡張した血管を締め放熱を少なくするという事ですね。

すごく理にかなっているんです!!

最初は少し冷たいですがすぐにポカポカしてくるのが実感できます。

皆さん是非お試しください。

 

他にも体を温める食べ物(生姜など)もあるのでそういったものも活用していくと尚良いですね。

ちなみに生姜についての本が当院にもあるのでぜひそちらも読んでみてください(^^)

ということで今回は湯冷めについて書いてきましたが、体温やお風呂に関連することをしばらく書いて行こうと思います。

 

以上、吉田でした(^_^)