妊婦さんへ

妊娠中の腰痛や肩凝り等の症状も問題無く治療させて頂いております。

基本的にだいたい3~4ヶ月ぐらいまではうつ伏せでの治療も含めて治療させて頂きますが、中にはうつ伏せに抵抗がある方もいらっしゃいますので、そのような方は仰向けと、座った状態での治療のみで行わせて頂いております。

当院の治療は腰が痛いからといって腰を揉むわけではありませんので、基本的にうつ伏せになって頂かなくても、治療内容上問題はありません。

特に妊娠後期は骨盤も少しずつ開いてくるので、身体の使い方も少しずつ変わってきますよね。

身体自身も今までの使い方と違う為、色々な所に新たな負荷が溜まりやすく、腰痛等の原因がそこから来ることは多いです。

 

妊婦さんの腰痛

腰痛を参考に少し治療内容を御紹介させて頂きますね。

まず妊娠中に関わらず腰痛の原因というのは腰そのものにある訳では無く、そこ以外の箇所からの影響が強い事がほとんどです。

特に首周りや背部の緊張が第一に挙げられ、次に下半身からの影響が強いです。

 

妊婦さんへの治療方法

治療方法としては、基本的にベッドで行うのですが、妊婦さんに限ってはベッド上では仰向けのみで治療させて頂きます。

仰向けでは、下半身の筋肉の調整及び骨盤調整というイメージ、そして座った状態で首周りや背部を調整することで、大概の痛みも含めた各症状は解消できます。

もちろん股関節や膝の痛みなんかも妊婦さんは出やすいので、そのような治療も問題なく可能です。

そして、普段気を付ける事や、自身でもできることを少しお話させて頂いたりしております。

 

 

 

 

最近少し妊婦さんの御来院が多いのですが、思ったより妊娠中の治療は出来るかどうかというのを疑問に感じている方が結構多いようですが、とりあえずお気軽にメールでも電話でもにご相談下さい(^^)