『膝を曲げるのが痛くて生活がしづらい…』
『歩くのが痛くて動く気にならない…』
『歩くのはマシだけど立ち上がるのが痛くて大変…』
変形性膝関節症でこのような方は非常に多いですよね。

もうすでに変形してしまっている方に関しては、随分と長い期間苦労されてきたと思います。
変形そのものが長い期間を必要とする為、その症状が出ている期間も長かったですよね。
しかしですね、病院では間違いなく変形そのものが痛みの原因として捉えられますが、当院の考えでは変形そのもの、つまり骨が痛いというわけではなく、それを支えている筋肉が一番の痛みの原因と考えます。

つまり、『その筋肉の状態を改善すればちゃんと痛みは取れる』ということです。
実際に当院にいらっしゃる変形性膝関節症の大多数の方は、痛みが改善します。

もちろん全ての痛みが取れるわけではありません。
リウマチもそうですが、現在進行形で変形が進行している期間というのはどうしても痛みも強く出現しやすいです。
しかしながら、それに関しても痛みの総量が100だとしたら、100が変形による痛みとは限らないのです。
私達が解決できるのは骨の問題ではなく、筋肉の問題。
その筋肉の問題によるものがその痛みの何割を占めているかによります。
場合によっては80%だったり、はたまた20%だったり。
リウマチの急性期なんかは実際にほぼほぼリウマチによるものが強かったりしますが、一般的な普通の変形性膝関節症では、割とどうにかできる割合が高い、つまり、痛みが取れやすい場合が多いというのが経験上の感想です。

大事なのは、『変形自体が落ち着いていれば、割と大幅な症状の改善が期待できる』ということです。

変形しているからといって諦めるのは早計です。

ほとんどの場合、変形性膝関節症でお困りの方のお力になれます。

『変形しているからしょうがない』と諦めるのではなく、是非一度当院にご相談下さい。

今一度、颯爽と歩いている自分の姿を想像して下さい。

諫早市の整骨院えんは、膝の痛みへの治療を得意としております。
治療方法としては、鍼治療に抵抗が無い方に限っては鍼治療をおすすめしますが、どうしても鍼をコワイと感じる方に関しては、鍼を使わないで治療も可能です。
その場合ですと、振動の機械であるM.Iインパクトという機材を使うことが多いですが、こちらも非常に効率的に原因になっている箇所を改善させることができるので、おすすめです。

また高周波EMSの機材も用意しておりますので、一旦症状が落ち着いてからは、しっかりとインナーマッスルを健全化させることにより、より安定したお身体のを約束できます。

その時出ている症状だけでなく、根本的な問題解決のお手伝いもできますので、些細なことでも是非お気軽にご相談下さい。

公式LINEからのご相談もいつでも承っております。